厄介な黄砂がやって来た

黄砂が飛来する季節になり,青空の遠方にかすみが出来る様になりました。

中国の北部や西部の砂漠から飛来するといわれる黄砂ですが,春になると雪が溶け偏西風が強まり,低気圧の発達で風が強い日も増えるためにこの時期になるようです。

私の子供の時期にも黄砂はたしか飛んでいましたが,現代では天気予報でも話題が出るなど盛んに報道されています。

昔と比べて量も増えているのでしょうか。

中国ではPM2.5という微粒子の発生が多く,黄砂と共に飛来しますが,化学物質であるPM2.5が黄砂に付着する事で人体に影響するといわれています。

私もアレルギー体質なので,過敏に反応してしまいます。

目がかゆくなって赤くなり,鼻も詰まりがちで外出時にはマスクがかかせず,外作業をする時はとりあえずゴーグルをかけます。

それで少しは防御出来ているのでしょうか。

喘息など呼吸器系の持病を持っている人は特に要注意です。

現代は様々な異物が存在しており,過敏な人は黄砂やPM2.5に対してスイッチが入ってしまう可能性が有ります。

黄砂は自然現象なので仕方有りませんが,PM2.5に関しては公害でもあるので中国政府も本腰を入れて対策に乗り出して欲しいものです。www.sexfotze.com

カレー大好き、庶民の味方!

カレーライスが嫌いな人って、出会ったことないです。

私も大好きです。でも私はめんどくさがり屋なので、作る時には手間をかけずに圧力鍋を使います。

お肉は鶏肉でも、牛すじ肉でも、豚肉でも、・・・なんでもOKです(勿論、シーフードを別に炒めて最後に乗っけるのもアリです)。

圧力鍋を加熱しながら、オリーブオイルをささっと入れ、刻んだにんにくをさくっと入れ、メインのお肉をまず投入。

次に、大きめにカットした野菜やキノコをたっぷり入れます。

しばらく鍋の中を軽く混ぜたら、カレールウ箱の裏面に書いてある「作り方」にある分量より少し少なめの水を入れます。

いつも野菜やキノコをたっぷり入れて、素材から水分が出てきてしまうので。

圧力鍋の圧がかかり始めると、火力を弱火に抑えます。

我が家の圧力鍋は12年前に購入したものですが、鶏肉や豚肉なら10分、牛すじ肉は50分もすれば、かなり柔らかくなります。

火を止めて圧が抜けたら、いよいよカレールウ投入です。

その日のカレーライスは勿論、翌日も、カレーうどんやカレーオムライスなどなど、大活躍してくれ、家計にも優しく美味しい。

こんなに庶民に優しいカレーなのに、明治初期にはレストランで値の張るハイカラメニューだったとか。

日本の食品メーカーって優秀!としみじみ感謝する、この頃なのでした。http://www.handikapp-nord.org/